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オールテフロン製シールレス熱交換器


特長

オールテフロン製シールレス熱交換器

プラスチック製シェルチューブ型熱交換器は、1980年に開発販売されているチューブプレート型熱交換器等の熱融着技術の経験から、同材質のチューブシートとシェル、エンドキャップを一体熱融着した熱交換器です。(チューブ・シェル分離型もあります)

この事により従来型のフッ素樹脂熱交換器に比べOリング等のシールがありませんので、 シール漏れによるトラブルやコンタミの問題が解決され、高純度の用途に最適な熱交換器です。

■半導体エッチングの処理等の高純度用途に対応
■一体型プラスチックシェルなので軽量、コンパクト
■用途により4種類の材質が選択できるので経済的な検討が可能
■圧力損失が低い…チューブ側:0.1〜05.bar シェル側:0.1bar以下


用途

腐食性液、高純度液の冷却、加熱、凝縮、蒸発濃縮

仕様

■チューブ・シェル一体型
伝熱面積:0.1〜25m2
チューブ外径:4、6、8mm
チューブ肉厚:0.4、0.6、0.8mm
シェル径:max.Φ180mm
全長:max.6000mm

■チューブ・シェル分離型
伝熱面積:0.5〜25m2
チューブ外径:4、6、8mm
チューブ肉厚:0.4、0.6、0.8mm
シェル径:max.Φ250mm
全長:max.6000mm

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